自作PCを組むときに気をつけること(マイニング編)

前回に記事でマイニングに使う自作パソコンのおすすめの構成を書きましたが、いざ組むとなったときに普通のパソコンと同じように組むと少し不都合が出てくる可能性があるので、そこについて書こうと思います。

まずマイニングをしているときはグラフィックボードは100%の力で稼働します。故に排熱がものすごくカードが隣同士になっていて吸気用のファンを塞ぐとあっという間に90度に到達してしまいます(最高温度の90度付近になると基盤を保護するために性能を落として稼働し始めますので利益は落ちます)

そこで隣り合わせにならないようにカードを挿す必要があります。

ただマザーボードによってはスロット同士が離れていないものもあり、その場合は離して挿すことができず熱暴走(不具合、突然のシャットダウンなど)を起こしやすくなります。

その場合は扇風機を当てるか、別記事で書いているライザーケーブルを使用してください。

 

また今書いたように熱がとても出るので、PCケースに入れてしまうと熱がこもり排熱が追いつかないことがほとんどです。(温度を測ると50度以上の熱風が出ています。ドライヤーいりませんね(笑))

そこで私の場合はケースの蓋を開けて横から扇風機で風を当てたり、そもそもケースに入れずスチールラックに結束バンドで固定したりしています(その際はショートしないように気をつけてください)

 

マイニングPCを組むときは基本、熱をどこに逃すかを考えながら組んでください。

場合によってはクーラーを使うのもありです。

私の環境ではクーラーをフルパワーで回したとしても利益が十分に確保できるので夏でも安心です。

何か不安なことがあればコメントにてどうぞ

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