マイナーからみる仮想通貨バブル

今回は最近の仮想通貨バブルについて、マイナー(マイニングをしている人)の視点から少し書いてみようと思います。

 

まず、マイニングは本当に儲かるのかという記事を書きましたが、ビットコインをはじめとした仮想通貨でのマイニングは必ずマイナーが儲かるようになっています。詳しい話は省きますが仮想通貨の仕組みを維持するためには必ずマイナーが儲からないといけないのです。もし仮にマイニングをしても赤字になる場合は仮想通貨全体が終わる時ですので、その予兆を感じていないのであればマイニングをしても大丈夫でしょう!

 

そうはいっても赤字になってる人いるよ

はい、もちろんいます。ただそれは電気代が高いから赤字になっているのです。電気代が国によって変わるということを考えなければマイナーは全て儲からないとおかしいということになります。

 

実はあまりバブルは関係ない

仮想通貨を投機商品としてトレードをしている方にとってはバブルというのは慎重に動かないといけないものだと思いますが、マイナーからすると実はあまり関係ありません。

もちろん掘っている通貨の価値が上昇するので、配当が多くなりマイナーは得をします。ただそれは上がったすぐ後だけの話で、マイニングにはDiff(後述)というものがありそれが比例的に変わるので、通貨の価値が上がっても配当は少なくなります。

 

通貨の価値と配当の関係

上記でDiff(ディフィカルティと言います)の話をしましたが、これの説明をさせていただきます。仮想通貨のマイニングにてマイナーへ支払われる報酬は時間で決まっています。人の数ではないのです。ということはマイナーが増えれば増えるほど一人のマイナーがもらえる額は少なくなります。これを調節する値がDiffです。

マイニングの難しさを表す値なのですが、マイナーが増えると同時にこの値が上昇していき、処理の複雑度が増していきます。その結果今まで1分で100円稼げていたものが(そんなマシン買ってくださいw)同じ100円稼ぐのに2分3分とかかるようになっていきます。

そこで通貨の価値が上昇したとしましょう。3分かかって100円稼げたとしてその100円が300円の価値になれば、結局は変わらないのです。

逆に通貨の価値ば下がった場合は、配当が少なくなったのでマイニングをやめるマイナーが増えます。そうなると時間あたりの配当は変わらずマイナーが減るので一人当たりの配当は多くなります。

このようにしてマイナーへの配当は暴落や暴騰はせず、変動するばいはゆっくり時間をかけて変わっていくのです。ですのでバブルだからと言ってそれほど騒ぐことではないのです。

 

とはいえ、始めるなら今がいい!!

上記と全く逆のことを書くことになるのですが、仮想通貨バブルの今がマイニングをやるチャンスです。どういうことかというと、上で述べたDiffの上昇は通貨の上昇に相関があるだけで、そこまで過敏について来るものではないのです。と、いうことは通貨の暴騰とDiffの上昇にはタイムラグが生じます。このタイムラグがまさに今なのです。この期間が通貨の価値に比べてDiffが低くとても効率がよくマイニングができるのです。もちろんこれからDiffは一気に上がると思いますが、それでも今までの報酬に戻るだけなので、今やり始めるメリットとしては、投資額回収までの期間が短くなるということですね。

 

とまぁざっくりマイナー視点でまとめて見ましたがいかがだったでしょうか。

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