マイニング専用マザボ!Gigabyte H110-D3A Bitcoin Edition

みなさんこんにちは

 

今回はGIGABYTEさんより日本未発売の(近日発売予定)マイニング用マザーボード(Gigabyte H110-D3A Bitcoin Edition)のサンプル品をご提供いただきましたので、色々と触って見たいと思います。

まず外観から

 

箱を開けるとこんな感じ

 

特筆すべき点は、マザーへの電源供給の4PINコネクタが2つも付いていること!

電源の面でかなりマザーに負荷がかかりますのでその点では安心ですね。(補助電源なしのGPUなどはかなり相性が良いと思います)

そのほかに関してはいたってシンプル

無駄なものを削ぎ落として低価格化、安定化させたといった印象です。

 

マイニングマザーということですから


はい、マイニングマザーが他の普通のマザボと比べでただスロット数が多い、ただ電源が安定している、だけではダメですよね。

PCIeスロットが6本あるので、6枚刺せる、ということになるわけですが、5枚以上認識させるにはマザボのBIOSの設定で少し変更を加えなければいけません。

そしてその項目が4Gデコーディングと呼ばれるもので、ここをオンにしないと6枚以上正常に認識されない場合が多いです。

以前のGIGABYTEさんのマザーに関してはその項目がなく私の元では5枚の安定稼働マシンとして動いていたのですが、やはり6枚への憧れは強く少し不満を感じてしまっていました。

 

さて今回のマザボではその設定項目は追加されたのでしょうか。。。

 

じゃん!ありました!

デフォルトでは無効になっているので有効にします。

それからBIOSの設定を保存して再起動するのですが。。。

うーん画面が映らない。

ライザーケーブルの不調を疑いマザボに直差ししてみるもののやはり映らない。

BIOS設定をデフォルトに戻すと復活しました。

4Gデコード入れられいのかぁ、と思ってながら「まぁ5枚でも安定稼働するに越したことはない」と思い、とりあえずBIOSデフォルトのままで6枚挿しました。

 

 

あっさり認識


そうか、こういうことなのか、と思った瞬間でした(笑)

 

マイニング向けにBIOSがチューニングされているのかはわかりませんが特にBIOSの方はいじらずともデフォルトのままで認識したので設定自体は簡単かなと思います。

(RX500シリーズはドライバ関係で少し工夫が必要な場合がありますがハードにはあまり関係がないので割愛します)

設置に関してさくっと紹介


おなじみのスチールラックにRX570を吊り下げてそこにライザーを取り付けて設置! 

 

このような感じになっています。

マイニング用マザーなのでてっきりGYGABYTEさんのマザーによくあるLEDもなくなっているのかなと思ったのですが、しっかり光っていました(笑)

 

安定性はどうなのよ!


3枚構成6枚構成の2構成で検証し両方24時間動き続けることができました。

6枚構成の方が24時間を過ぎたあたりで不安定になり1度マイニングソフトが落ちて自動再起動で復活する面もありましたので、ライザーが粗悪品が多くそこに原因がある可能性が高いですがさしより最低限24時間は動いたということで24時間とさせていただきました。

 

まとめ


とにかく6枚差して動かしたい方にはおすすめ

6枚動作となるとGPUの種類によっては1000wを超える電源も必要になってきてマシンの構成が少し特殊になります。

そこで一番手に入りやすい1000w電源を使える構成で6枚挿してまず動かしたい、という方にはBIOSの設定もいじらずに動かせるのでそこは安心かなと思いました!

 

 

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