6月収支報告とまとめ

毎月恒例のマイニング収支報告!

今回はバタバタしていて書くのをすっかり忘れていました(笑)

5月の収支報告も併せてご覧ください!

それでは行ってみましょう!

 

軽くマシンスペックを

RX470 22台

RX570 8台

RX560 GTX 1080等数台(検証用につけたり消したり)

 

収支


電気代 75000円

マイニングでの収益 360000円

 

合計で285000円の純利益ということになりました!

 

 

なかなか生々しい金額になってきましたね(笑)

 

そしてそれだけ儲けたんだからいいだろうと言われそうな額になったわけですが、生活が豊かになったのか。。。

 

答えは、全くなっていない!!!!です。

 

理由は自作PCが大好き、自作PCで利益が出る、この条件からするに察しがつくと思いますが、利益なんて今や全部PCパーツに変わっていますw

むしろアルバイト代すらもPCパーツに吸い込まれより質素な生活になったかもしれませんw

 

ただ毎日パーツを開封できる日々であることは間違いなく私にとって幸せなことです。

マイニングがもたらしてくれた幸せを私は噛み締めながらも給料を溶かしていくと誓いました(笑)

 

ちなみにこの収益の結果は何枚のGPUでということではなく平均して30GPUほどですが止めたり入れ替えたり、売って新しいものを買ったりと機会損失や色々な要素が絡み合ってこの数字になっていますので、これだけの機材を買えばこれだけ収益が出る、ということを示すものではありません。

 

 

6月のまとめ


さて6月のまとめです。

4月、5月はどちらかというと仮想通貨自体の相場による話題が多かったですが、6月になって一変、GPU(特にRX470)が金塊に見えるという事例が起こり、瞬く間に秋葉原、引いいてはネットショップからもGPUというGPUが消失しました(笑)

私がRX470を買ったときは16000円ほどでしたが今やそれらは4万円ほどで取引されるまでになっています。

そして印象深かったのが購入制限。

秋葉原のほとんどのパーツショップであらゆるパーツが1人、ではなく1グループで何台まで、と購入制限がかけられる異例の自体が起こりました。

私も負けじと毎週秋葉原を回りましたが運よく週に2本手にはいればいい方で、それもめちゃめちゃ高いという、、、

ここまでくるともはや金銭感覚は狂い、資金回収が、というよりもとにかくたくさん揃えてそれを眺める、もしくはコミュニティでそれらを報告しあいニンマリする、とういうのが生きがいに変わっていました(笑)

 

私の外の環境では、5月までには同じく仮想通貨自体の動向に注目が集まっていましたが6月が一変、ハードウェアは何を揃えればいいのか、どれが安定しているのかと行った質問があとを絶えず、仮想通貨に興味を持ちそこからマイニングに興味を持った方が急増したことがわかります。

 

試しにツイッターでマイニングで得た仮想通貨を法定通貨(円やドルなど)に変えるか仮想通貨のまま保持するかアンケートをとったところ6月中旬の時点で8割が仮想通貨保持、下げトレンドで握力が弱くなった方が脱落した6月下旬〜7月に入ってからで、それでも7割の方が仮想通貨を保持すると答える結果になりました。

 

他の分析では私のブログをみにきてくださる方の新規の割合も依然50%近くになっており、仮想通貨を新しく知る人が続々出てきていると行った状況なのかなと思いました。

現状ビットコインのハードフォーク問題(ビットコインが思想に違いにより二つに分裂するかしないかの問題)により仮想通貨全体の市場規模が縮小傾向にありますが、多くの投資家は思っている通り一時的な下落にすぎず、問題が解決し次第また上がるとは私も思っています。

そんな中投資家方は今通貨自体に投資するのではなくマシンやその他周辺機器に投資することである程度リスクを下げて安定的に(とはいえ不動産投資よりははるかに高いリターンで)収益をあげようと考えておられるのだと思います。

 

私のものとに集まった情報のみでの分析ですので正しいかどうかはわかりませんが、みなさんこの下げトレンドの中でもやはり期待しているのだなということだけは伝わってきます。(資産が半分になってもヘラヘラしてる人多数との情報もどこかでみましたのでとうとうおかしくなってしまった人が大半か?なんて(笑))

 

ということで遅くはなりましたが6月の収支報告とその月のまとめとさせていただきます。

また来月もお楽しみに〜!

 

6月収支報告とまとめ” への6件のフィードバック

  1. daichi 返信する

    マイニングブームが日本に到来していますが、その影響で採掘難度はどれくらい上がると思いますか?
    日本規模では増えても、世界規模ではどうなのでしょう?

    価格も今月はセグウィットなどの要素で下降トレンドで、この二つの影響でマイニングの収益確保が難しくなるような気がしています。

    もちろん、知名度が上がれば価格は元に戻るでしょうが今の状況をプラスに考えるべきなのでしょうか?

    • asuka 投稿者返信する

      世界にブームが来た後日本にブームが来ています。
      日本規模は増えはしましだ海外から見たらまだまだです。
      このDiffの状況は海外の大規模なファームの影響もかなりあると思っています。
      日本がそれにどれほどの影響を及ぼすかということだと思いますが、日本に個人向けに入ってくるGPUの総数を考えると明らかに日本の影響で上がった、と考えられるほどは上がらないと思います。
      ちなみに私が始めた4月より現在ではDiffは約5倍になっています。
      価格は約6倍
      つまりプラスにはなっています。

      どれくらい上がるかというとなかなか答えづらいところですが、単純にETHであれば、ETHが上がれば上がるほどDiffもそれに比例するように上がっていくと思います。

      BTCのHF問題で現時点では下降トレンドですがそれが解決したら上がることを誰も疑っていない状況で、むしろ現在の下降トレンドは初心者弾きに過ぎないと思っています。

      ある程度知識のある方はチャンスと思い通貨もそうですしGPUも買いに走っています。

      私はチャンスと捉えていますが、リスクヘッジもしておかないと大きく出るには少々リスクがあると思われます。

  2. ピンバック: 大学生がビットコインのマイニング(採掘)で月収約30万円稼いでるってよ! | 銭ゲバ

  3. とおり 返信する

    収支の支にハード代が一切含まれてないからですね。
    あえて書く気が無いから書かないのか、書きたくないのか…
    これを収支報告と書くのは、羊頭狗肉としか。

    • miner_taro 投稿者返信する

      わかりづらくてすいません。
      マイニングでの収支報告を示す際にハードの費用を入れたら単月で見たらもちろん赤字になります。(ROIが年1200%以上ならそうではないですが)
      毎月同じ機材を同じ値段で買えれば良いのですがそんなこともできないので、単純にマイニング自体で利益がどうか、というこのを示しています。

      ちなみにハード代を入れるとすると月あたりいくらで償却というふうにしたら良いでしょうか。

  4. ma 返信する

    こんにちは。私の場合は、ハードは大雑把に2年間償却で計算しようかなと考えております。そうすると、3万円のボードで月当たり1250円/台位になりますね。

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