Ryzen構成でリグ作ってみた

どうも皆さんこんにちは

親知らずの抜歯で悶絶しており何も手につかない状態ですが、インプレスさんの方から飛んできてくださった方もいらっしゃると思いますので、今回は夢のある企画をやろうと思います!

 

さてマイニングと言うと大半の方が投資回収や、損益分岐点なんてことを考えて、削れるところは削り、かけるところはお金をかける、と言うマシン構成になるかと思いますが、今回はそんな採算なんて度外視して、ただただかっこいい、ロマンを追求しようじゃないかと言うものです!

 

いわゆるロマン掘りってやつです!

 

さて、ロマン掘りと言いますと、わけのわからない高額なGPUを使ったり、無駄に世代遅れのGPUを使ってみたりと言うことが思いつきますが、今回は最近メキメキと存在感を増しつつあるRyzenでリグを構成してみたいと思います。

 

今のところ低価格帯のCPUでも動くことから数千円のCeleronが好まれていますが、そこにあえて数万円のCPUをブッこもうと言うわけですね。

仕事に使うパソコンはintelのi7 6950Xというコンシューマ向けの割に20万円もするCPUを使っていまして、映像をレンダリングするために使っているのですが、そんな中少し前にRyzenなるものが発表され、コスパがおかしいことになっていると騒がれていたため、せっかくのマイニング、ここにもそのCPUを投入しようではないか、と言うことで組むことにしました。

 

ちなみに今回の記事では採算性や、ROIがなんて話は一切しません(笑)

 

では構成を書いて行きたいと思います。

CPU Ryzen 1400

MB GIGABYTE AB350-GAMING 3

RAM DDR4 4GB 2133MHz

GPU HIS RX580 8GB

と行った感じです!

 

まぁ組んでみたと行っても、ほとんどかっこいいだろーってドヤることしかないので、小難しいことは言わずにまずはお写真を、、、

 

ふむ、CPUクーラーが正解!

オレンジ選んで正解でした!

 

すこし暗くするとさらにいい感じですね。

ちなみにGIGABYTEのこのマザーはBIOSの設定で色を好きにいじれて、虹色にしたり、フラッシュさせたりと発光パターンさえもいじれるようです。

もはやインテリアと化しそう(重症)

 

全体の構成はこんな感じ!

透明ケースに納めて水冷化したらやばそうな気しかしませんが、お財布と相談しようしたところ門前払いを食らったため断念しました(笑)

 

一応マイニングブログのためマイニング関連についても少し触れておきます。

 

まずマイニングをする上でマザボのBIOSをいじらないといけないのですが、その設定項目に4Gデコーディングと言うものがあります。

5枚以上のGPUを接続する際にはオンにしないと6枚目以降のGPUが認識されません。

その項目を探してみたのですが、見当たらず(BISOのアプデで追加される場合もあります)

と言うかそもそも6枚も刺さる場所がないので気にしなくてよかったですね(笑)

そして結構大事なPCIeスロットのリンクスピード!

Gen3になっていたりするのですが、マイニングをするときはそこまで必要なため性能を落として安定性をとるのが普通になってきているのですが、その設定項目はありました!

 

また試すほど空いているGPUが手元になかったのですがRX580で試したところ、1週間は落ちずに回りました!

時間の関係でそこで止めましたが1週間トラブルがなければ十分でしょう。

直挿しで動けば複数枚挿して落ちる場合はほとんどライザーカードが原因なので、マザボとしての安定性の検証としてはこれで十分だと思います!

 

スリッパスリッパと言われているスレッドリッパーがもうすぐくるわけですが、それは確実に購入します!w

またそこでも似たような検証と、CPUマイニングについてもやってもたいと思います!

 

 

それではこの辺で!

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