ASRock H110 PRO BTC+ 13枚構成作ってみた!

どうもみなさんこんにちは!

今回はASRockから出ている13枚刺さると噂のマザボを検証してみたいと思います!

ASRock H110 PRO BTC+

 

そして今回もケースはプロジェクトMのM氏プロデュースのフレームを使います!

本当は8枚しかのらない設計なのですが私は無理やり11台押し込んでいるだけなので買われ方は用法用量をお守りに(笑)
(M氏のツイッターによると8月下旬発売予定とか?)

ちなみにライザー同士がぶつかってしまい11枚になっていますが、きしめんケーブルを使えばライザーカード同士がぶつからないので12枚させます!

 

乗るだけ乗せろ〜〜!!

と言う勢いの元作った感じがこちら(笑)

乗り切らなかった2枚のGPUたちは申し訳ないですが床置きで。。。

 

ASRockのマイニング用マザボは13枚刺さると話題ではあったのですが、実物をみたときもPCIeスロットつめつめだなぁと少し心配していました。

 

心配は見事に的中

USBの外側の端子同士が接触したり、少し質の悪いライザー(今回だとver007でした)が裏のはんだが結構飛び出しているため物理的に干渉してしまい刺さらないところが少しありました。

ここに関してもきしめんケーブルを使うことで解決するのと公式の写真いはきしめんらしきライザーケーブルが写っていたのでそれを使用する前提なのかもしれませんね。

 

一応コミュニティで詳しい方に聞いてみたところUSBのメスの方の外側はGND(0V)なので接触しても問題はないとのこと。

 

ばちばちなったらいやだなぁと思いつつ13枚さしてみたところすんなり認識!

今回試したOSはLinuxベースのethOS!

(windowsでも試したのですがやはり8枚以上さすとOSが起動できずに高確率で壊れて起動できなくなりました。GeforceとRadeon混在で13枚構成にする方は大丈夫です)

 

いきなりLinuxベースの違うOSが出てきてアレルギーが出る方もいらっしゃるかもしれませんが安心してください。

私はプログラムのプの字もわからないのとコマンド操作なんぞしたことがありません(笑)

そこでずっとこのethOS使い方をわかりやすくブログにされているイーサ先輩と言う方がいらっしゃるのですが、私は今まで進めてきたナイスハッシュをそのまま使えるように設定の仕方を以下の記事で公開してくださっています。

ethOSでNiceHashプールにつないでみた(ETH+DCR デュアルマイニング環境)

 

正直この1記事でethOSは終わってしまい、コミュニティからは簡単すぎてつまらないと言う声すら出るほどでした(笑)

 

私もわかりやすくまとめようとは思っていますがおそらくナレッジ的にもethOSに関してはイーサ先輩の記事を参考にしていただいた方が早いかと思います!

 

実は今回のASRockのマザボはethOSの共同開発だとか、、、

そんな兼ね合いもありマザボのBIOSには触れることもなく本当にさしただけで認識しました。

 

13枚で稼働させて気持ちよくなりたいと言う重症の方はぜひお試しあれ!

 

それではこの辺で〜

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