ライザー選手権!様々ライザーたち

どうもみなさんこんにちは

 

今回は諸悪の根源、ライザーケーブルについて書いていきたいと思います。

 

結構時間がかかりましたが、だいたいみなさんが見たことあるようなライザーは全て揃えましたので一つずつ見ていきたいと思います。

 

まずはノーマル

PCIe補助電源タイプ

最近つくもで売られているディラックのライザーがこのタイプです。

特徴的にはライザー自体の電源供給がPCIe補助電源が使えるのでGPUに刺すケーブルをそのまま刺すことで燃える危険性を下げることができます。

 

ペリフェラル電源タイプ

もっとも一般的なタイプ

外れも多いがその分安いです。

ライザーに付属している4pinをsata電源に変換するケーブルが燃えたとの報告が多く注意が必要。

対策としては変換を使わず直接電源から出た4pinを繋ぐこと

 

sata電源タイプ

ツクモでうられてい動作検証をしていないタイプのライザーと同じ型番です。

ver007と書かれておりsata電源が直接刺さるようになっており、変換ケーブルは付属していません。

 

きしめんタイプ

補助電源なし

とても安いライザー

長さが15センチしかないものも多く上記のライザーに比べて取り回しがしづらいのが難点ですが、一部の方の間ではノーマルタイプより安定している、省電力だと言われています。

 

補助電源あり

上記のライザーに補助電源をつけたもの。

補助電源を必要としないタイプのGPU使う場合はこういったものでケーブルへの負荷を分散させたいところです。

高級ライザー

×16⇨×16スロットタイプ

正直マイニングにはオーバースペックなのですが、信号損失がほとんどないということで有名なサーマルテイクのライザーです。

少し前に出ていたサーマルテイクのライザーは評価が散々でしたが、今回のライザーの品質は値段の高さが物語っています(笑)

マイニングではないのですが、エラーが出たら困るような現場で実際に使用していますが、直差しと変わらない(お世辞抜きに)パフォーマンスを出してくれるので、何らかの物理演算とう重要なことにも今後GPUを使用する予定である方にはいいかもしれません。

ただマザー側も16スロットなので最近のマイニングマザーとは相性がよくないです。

ゲーミングマザーやワークステーションマザーなど×16スロットが多いマザーを使うときに有用だと思います。

 

 

超ざっくりですがこんな感じになりましたがいかがでしたでしょうか。

どのライザーがいいの?と聞かれたら間違いなくサーマルテイクのライザーです。

ただコスパ度外視もいいところなので、そうなってくるとやはり粗悪なライザーを手当たり次第試すしかなくなってきます。

ここから先は長い道のりですが頑張ってあたりライザーを見つけ出してくださいとしかいえません(笑)

毎回私が言っていますがライザーは使用本数の2倍の購入をオススメします。

 

それではこの辺で

 

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