ethOS簡単導入!(第1回)

どうもみなさんこんにちは

 

みなさんのリグの調子はいかがでしょうか。

よく止まったり遠隔操作の方法に困っていたりしていませんでしょうか。

 

多くの方はWindowsでマイニングをされていると思いますが、世の中にはマイニング専用に生まれてきた安定するOSもあります。

列挙すると

ethOS

SimpleMiningOS (SMOS)

PiMP

他にもあるかもしれませんがざっと有名どころはこんな感じです。

この中でも最近人気が火がつきナレッジもどんどん増えてきているethOSについて導入から書いていこうと思います。

 

ちなみに細かい設定の部分やコマンドの部分は途中途中で出てくるリンク先のブログの方が詳しく正確に書かれているのでそちらを参照されてください。

私はコマンドもかけないLinuxってなに?ってタイプなのでそういう方目線でそれらのブログを読みながら一緒に進めていきます。

 

購入品リスト

ethOS

HDDスタンド

SSD(120GB) 16GB以上推奨

 

まずは購入


こちらのサイトから購入してください。

購入が終わるとメールでダウンロードサイトのIDとパスワードがきますので、メールの内容にしたがってダウンロードしてください。

そのあとそのダウンロードしたソフトを7zipを使用して解凍しておいてください。

isoファイルが出てきます。

 

インストール


購入したHDDスタンドを使用します。

 

このようにストレージをさします(SSDでもHDDでもいいです)

USBでパソコンとつなぎスタンドの電源を入れます。

 

そうするとこのようにストレージとして追加されると思います。(画像ではSDカードですがお気になさらず)

 

書き込みソフトのダウンロード


HDD Raw Copy Tool

こちらをダウンロード&インストールしてください。

そうして起動するとこんな画面になるかと思います。

 

ソースを選ぶ画面ですので、先ほど解凍してできたisoファイルを「FILE」をダブルクリックして選択。

次に似たような画面で書き込み先の場所を選ぶ画面が出てきます。

そこでHDDスタンド経由でさしているストレージを選びます。

(間違ってCドライブやパソコンに刺さっているその他のストレージを選択したまま進めると中身が全て消えてしまうので気をつけてください)

 

 

あとはスタートを押せば書き込み開始です。

(押す前にスタンド経由でさしているストレージかどうか再度確認を)

 

少しかかりますので待ちましょう!

 

仕上げ


仕上げというのもどうかとは思いますが、以上でほとんどのステップは終わりです。

書き込みが終了したら、スタンドの電源を切ってからストレージを抜きましょう。

あとはリグのSATAケーブルに繋げて実装完了!

 

すでにリグを組んでいる方はwindowsが入っていたHDDやSSD入れ替えるだけですね!

 

第一弾はこの辺で!

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