簡単VPN 出先からリグを遠隔操作!

どうも皆さんこんにちは

 

今回はethOSを使用したときに問題となる遠隔操作の方法について、以前コミュニティでおすすめされていた方法がありまして、実際に試してみましたのでそれをご紹介したいと思います。

 

経緯


ethOSの安定性や設定の楽さに取りつかれ、リグのethOS化を進めているわけですが、そこで問題になるオペレーションの方法。

今まではwinマシン1台1台にチームビューワーを入れ、そこに接続してオペレーションをしていました。

ethOSになってからは同じローカルLAN内(1つのルーターのネットワーク)に入らないと接続できず、外出先からオペレーションすることができません。

ローカルLAN内にwinマシンを1台置き、そこにチームビューワーで接続してそこから、、、というめんどくさいことをすれば、できなくはないですが、、、

そこで何とか外出先からリグを操作できないかと思い、いろいろコミュニティで話していたところVPNを使えばいいという話が出まして、それだ!ということになりました。

 

VPNとは


私も詳しいわけではないのですが、コミュニティで一番皆さんが納得した答えが、離れているLANをあたかも同一LAN内にいるかのように使えるもの、らしいです。

VPNを使えばプリンターとか、サーバーとか離れたところにあるものも使えちゃうわけですね!

 

 

方法


使えばいいとわかってもなかなかできないというのはよくあること。

とくにVPNは詳しい方からするとルーターについている機能で独自で構築するのがお金もかからず一番よいそう。

ただ私の場合ははリグの監視しかすることがないので特別そこの構築に労力を割きたくなかったのと、VPN機能付きルーターを調達するのがめんどくさかったので、あるサービスで解決することにしました。

 

ここで登場nifty スマートサーブ

毎月300円でなんの設定もなしにこのVPN機能を実現してくれます。

なんかアフィブログみたいな感じですが一切ステマとかではないですw

 

VPN機能付きルーターを持っていない人が手配するところから考えると1万~2万円するのでそれを考えると毎月300円はかなりありなのではないでしょうか!

基本的にはサービスに申し込んで専用のルーターが届くのでそれを今までのルーターとリグとの間にかませてつなぐだけです。

それ以外はログインするとかくらいで、そこらへんのごたごたはwebのQ&Aに詳しく載っているので特別難しくはありませんでした。(手抜きがばれそうですがそこの設定は省きますw)

 

使用感


ぶっちゃけ300円毎月払う価値あるかというと、めちゃめちゃありです!

普通にリグ以外にも使えますし、遠隔地にNASおいてクラウド化もできるなぁとか別の用途も思いつきそう(むしろそっちがメイン)ですが、具体的にリグの管理がどう変わったかを書きます。

まず、今まで現場のwinマシンにつないでいたそのステップがなくなり直接iPhoneでつなげるので、らくになりました。

またそのwinマシンが死ぬとどうにもできなくなるという点が克服され対障害性が上がりました。

あとはVPNでつなぐとそのまま現地のLANでどこにどのIPが割り振られているかわかる(コマンドプロンプトでそんなコマンドがあります)のでマシンがそもそも生きてるのか死んでるかのや(ping飛ばすもあり)、それ系のいろいろなコマンドが使えるので便利です。

蛇足ですがレンタルで送られてくるルーターの下につながっている機械についてはwebからログインするとmacアドレスとipアドレスを確認できmacアドレスに対して名前をつけることができるので、VPNにつないでいない状態で何台目が何番につながっていて、死んでる生きてる、みたいなのがわかります。

 

このVPNサービス入れてからethOSの管理は圧倒的に楽になりました。

毎月300円なのでVPNってなんやって方にもお財布にやさしく簡単に実装できるのでお勧めです!

興味のある方はぜひ検索してみてください(リンクは張りませんw)

それではこのへんで~

 

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