高ハッシュレートの罠

どうも皆さんこんにちは!

今回は少し前に悩んでいたあることが解決したのでそのことについてです。

久しぶりに新しいマザボを買い(後日レビュー記事上げます)せっかくなので0から設定をしていたところハッシュレートがめちゃめちゃいい値が出ました。

 

MSIのRX470で28MHです!

なんとなく個人的には27だと思ってたので、ethOSのアプデでなんか最適化されたんだろうなぁくらいに思っていたのですが、一晩おいてプールのハッシュレートを見てみると唖然。。。

10分の1くらいしか有効になってませんでした。

ethOSでshow miner コマンドで見てみるとincorrect share の数が半端ないことに

オーバークロックしすぎだよとの警告が再三でていたので、しかたないなぁと設定をさげることに

ちなみに最初の設定は

core 1100

mem 1980

vlt 0.86

です。

 

いろいろと試してみたので画像がわかり安かったのでそれで解説します。

 

わかりやすいように1リグで試したのですが一番最初がメモリが1800MHzです。

だいたいローカルで1枚当たり25.6MHz

その次に1980を再度試すとローカルでは28MHzですがプールのほうでは一気にハッシュレートが低下

そこで段階的に下げていくことに

1900まで段階的に下げていきまして、少しずつ回復していくものの(ローカルでの値は低下)1800のほうがいいという結果に。

1800じゃなくて1820は?とか思って試したのですが1800に何らかの壁があるようで1800超えた瞬間からガクッと落ちるようです。

1800にすると最終的には元の値に戻りました。

負荷をかけて無効シェアたくさん増やすよりはゆとりを持った安定した設定で全部有効なほうがもちろんよいということで新しいリグは1800MHzになりました。

 

ちなみにこれはあくまで私のBIOS mod 私のパーツ環境での値ですので必ずしもほかの環境であてはまるとは限りません。

OCするときはいきなり高い値にせず、段階定期にあげていき異変が出るところまで来たらちょっと下げて様子を見るといったのがベストです!

 

メモリ下げたほうが結果的にハッシュレート上がったという報告でした!

 

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