変態の極みマザボ現る。。。B250 MINING EXPERT

どうもみなさんこんにちは

朝からNicehashがGOXしちゃうという災難に見舞われながらも元気にやっております。

 

 

さてすこしまえ話題になったASUSのマイニング用マザボB250 MINING EXPERTを覚えていますでしょうか!

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(両方アフィリンクではないです(笑))

何と1枚のマザボで19枚もGPUがさせてしまうマザボなんですw

なんか1枚でやっとこさ6枚動かしてたあの頃が懐かしいです。。。

これですね(笑)

もはやここまでくると無理にATXサイズに収める必要があるのか疑いたくなりますが、変態が喜びそうなパーツであることは間違いないです!

今回は実際に使ってみたので使用感を書いてみようと思います。

 

一番重要なポイント


 

まず箱の外側に何気にこのマザボにおいて一番重要なことが書かれています。

最大で19枚挿せるのですが最大枚数で動作さるためには必ずAMDとNVIDIAを混在させないといけないというなかなかトリッキーな仕様になっているようです。

 

さらに大変なのが19枚動作の際に必須になるNVIDIAのP106というGPUは基本的にはお店などには売っていません。独自ルートで調達するか、個人輸入等で海外からかうかしかありません。

ゆえに基本的には13枚がMAXになるかと思います。

この点は多くの方がハマるので注意が必要です!

 

電源連結不要


 

見ていただくとわかるかと思いますが、24pinを挿すところが3つあります。

マザボへの供給の意味もあるかと思いましが個人的には電源連結ケーブルを使ったりショートさせたりせずに動かせるのが大きいかなとお思います。

また発売前に気になっていたのがこの画像

パット見3つ電源が分かれていてAの部分はAに刺した電源しか使えないのかと思いきやAに刺していればべつにBのゾーンのGPUも動きました。

 

補助電源の入力がついているライザー

こういうのを使う場合は基本的にはマザーとは信号のやり取りのみで電気を吸うことはないです。

ゆえにマザー側で電力が足りなくなるといったことはそうそうないのでもし動くのであれば動かしちゃってもいいかもしれません。

(公式の使い方とは違うので自己責任でお願いします)

こういうタイプのライザーを使う場合はマザーからもろ電気を吸うので気を付けてください。

これらの赤の部分全部につながないとどこかしら焦げる可能性があります!

 

いざ稼働!


ざっくり組んでみました!

片側に寄せてるのはさらに違うテストでちょっとばらすのがめんどくさかっただけなのでお気になさらず(笑)

 

 

取り合えずこんな感じで6枚動きました!

BIOSの設定必要あるかなぁとか思いましたがマイングモードもデフォルトでオンになっていたので特にいじるところなし。

ただちょっと私の環境ではうまく動かないことがあったのでそこについて書きます。

 

画面出力のために×16のスロットに刺すとどうしてもethosがクラッシュして起動しませんでした。

ゆえにこのような感じにして×16のスロット以外のところに刺して対応しました。

これで私の環境では問題なく動きました!

同じ問題にぶつかった方は試してみてください。

 

それと画面出力はオンボード優先のようで稼働中もGPUから画面は出てきませんでした。

映らないなぁということになった場合はオンボードのHDMIポートに刺してみてくだまし!

 

24時間回してみた


正直GPUやメモリCPUも関係するので厳正なテストとはいきませんが一応24時間回してみました。

 

結果。。。。。。

 

 

 

 

 

問題なし!

 

さすがマイニングマザーだけあってやはり安定はしますね。

もはや安定は当たりまえとなっているマイング用マザボへの期待にはきっちり答えてくれれました!

 

まとめ


一言でこのマザー買いか、と聞かれるとこのブログを読んでいるような変態な方は間違いなく買いでしょう(笑)

こんなとがった商品を触らないでいられるわけないですからね!

あとは普通にP106が手に入る環境の方は、メモリやCPUが枯渇しているいまなるべく多くの枚数1リグで動かすことができればコスト削減にもなるので挑戦してみる価値はあります!

 

それではこのへんで~

1 thought on “変態の極みマザボ現る。。。B250 MINING EXPERT

  1. 饂飩屋乃釜 返信する

    いつも大変貴重なレポートをありがとうございます。

    何故、ChipsetにPCI-EXPRESS 20レーンをサポートするH250を使わず、12レーンの
    B250を使用しているのか判ったような気がしてきました。
    全くの推測ですが、CPUがActivate出来るのは何らかの理由により、Nvidiaが8枚、AMDが11枚なのだと思います。
    PCI-EXPRESS 12レーンサポートと言っても、あくまでもデーター処理レーンですので、4×3であったり、8×2などの使用を想定しており、1×12もの機種のGPUをCPUは識別できないのではないかと思います。
    故にChipsetがH250でもB250でも結果は同じ。それならば、より廉価なB250を採用したのではないかと思います。
    NvidiaのP106は、PCI-EXPRESS のReactivationやWake機能を使用してPCI-EXPRESSレーンをシェア可能にする機能が付加されており共有が可能となっているではないかと思います。過去にPCI-EXPRESS×1を2分割するASUS?の変換ボードがありました。あれと同じ原理かと思います。
    以上、全く想像(仮説)で書いてみました。

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