超ハイスペ電源 ST1500-TI

どうも皆さんこんにちは!

昨日ASUSの変態マザーの検証記事をアップしましたがそれの24時間稼働テストにつかったのが実は今回紹介する電源です!

 

シルバーストーンのSA1500-TIです。

 

ここにいますね(笑)

まずは外観


たくさんポートはありますね。

フルモジュラー式なので邪魔な使わないケーブルはしまっておいてすっきりさせることができます。

 

ちょっと気になったのがこの形。。。

 

なんかいつも3角形を見慣れてるのでこの形を見て、ん?200V専用!?とか思っちゃいましたがそんなことなく普通に100Vで使えます(笑)

 

そして電源なんかも開封するのに疲れた私に優しい針金1本での結束w

ほどくのが楽で助かりますw

ケーブルは以下の内容

1 x 24 / 20ピンマザーボードコネクタ (550mm) 
1 x 8 / 4 EPS / ATX 12Vコネクタ (750mm) 
1 x 8 / 4 EPS / ATX 12Vコネクタ (550mm) 
8 x 8 / 6ピンPCIEコネクタ (“550mm” x 8) 
16 x SATAコネクタ (“600mm / 150mm / 150mm / 150mm” x 4) 
6 x 4ピン周辺用コネクタ (“600mm / 150mm / 150mm” x 2) 
1 x 4ピンフロッピーコネクタ (100mm)

 

マイニングで必ずしも高い電源はいらない


マイニングで収益を出すためにはやはり機材のコストカットは必須です。

ただ趣味でマイニングをする方は収益もそうですが安全性にも気を使います。

そういう時に高品質な電源を使っておけば間違いはないです。

一応80Plus titanium 認証取ってるのでめちゃめちゃいいやつです!

 

 

するっと入る


そう、するっと入ります。マジで感動!

 

いやいや、ケーブルの話です。はいw

 

よくマシンを組むときにGPUの補助電源当たりなかなか入らずにイライラすることありますよね。

あとモジュラー式の場合は電源自体にもなんか刺さりにくい。。。

 

今回の電源はさすが高いだけあってそこらへんはぬるぬるです。

さくっとはいって地味に感動を覚えました。

 

あの組むときになかなか入らないのはストレスたまるのでだいぶストレスフリーでリグを組むことができました。

 

 

注意点


この写真を見ていただくとわかると思うのですがGPUをこれ以上右にずらすともう補助電源が届きません(笑)

せっかく1500wでたくさんつなげるのでもう少しケーブルを長くしてほしかったかなぁというところではありますが、まぁ工夫すれば全然いけます。

 

プロジェクトMのケース等でリグを作ろうと考えられている方は注意してください。
反対岸には届かないです。

 

まとめ


やはりマイニングをする際にパーツに問われる能力は安定性です。

チタニウム電源なのでそこらへんは言うまでもなく合格です!

コイル泣き、異常加熱等もなく安定して動いてくれています!

メインPCでゲームもするし使わないときはマイニングにも、というようなメインPC兼マイニングリグで使われているような方は結構ありな電源かなと思いました!

 

それではこの辺で~

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA