過去の歴史を振り返る(BTC)

明けました。おめでとうございました。。。

 

インフルエンザだったりその他いろいろ重なり更新が滞っておりました。

たいへんお待たせしました。(待ってないわ!)

 

さて、今回もBTCの暴落がタイムリーな話題なので関連して歴史を振り返りつつマイニング時の立ち回りを考えていきます。

 

※今回の記事は相場に対する超個人的な偏見が含まれてます。この記事によって損失が出ても責任取れないので話し半分くらいに聞いてください。

 

まず毎回暴落時にバブル崩壊という話が出ますが何回目だよ、、、と思ってます。。。

 

こちらのチャートをご覧ください。

 

ビットコイン/円のチャート

 

2017年1月らへんから見ていくと、上がったら下がり上がったら下がりを繰り返しています。

 

一回上がると下がり、また上がり高値更新した際は前回の最高値付近まで下がりそこにサポートがあることをテストしながら上がっていってます。

 

株式等のチャートはわからないですが、歴史は繰り返すという話を聞くとこの流れは繰り返していくのかなと

そんなの当たりまえだろ、と突っ込まれそうですが、待ってください。

 

さっきのチャートを上にすんごく伸ばすとこうなります(笑)

1月5日で止めてみました。

さて、歴史は繰り返すとすると、どこまで落ちる(と思われる)でしょうか。

 

はい、そうですね。

見ずらいですが87万までは可能性としてはもともとあったのです。

 

ただこんだけ上がったのだからあまりにも下げすぎ!!!これはおかしいバブル崩壊だ!とまだ思われるかもしれません。

 

では次はドルのチャートで歴史を振り返ります。

 

 

このチャートは「値動き」を見やすくするため価格は上がるにつれて圧縮されるログスケールで表示してます。

簡単に説明すると10万から20万に上がった上げ幅と、100万から200万に上がった上げ幅が同じ幅で表示されています。

この流れで行くと今回の暴落がそこまで特筆すべきものでもないことがわかります。(どの国が仮想通貨禁止とかのファンダ情報はなしとして)

 

50%近い暴落は常に考えておく必要があるのが仮想通貨といえるかも知れません。

 

いいことばっかり言うのもあれなのでネガティブな話もします。

 

今のログスケール見てもあげすぎだなと思う方いらっしゃると思います。

それに関しては私も同意です。

ズームアウトするとこうなりますww

さすがに笑っちゃいました。

上の理論で価格を埋めに行くとすると下は1000ドル付近ですw

こんなことはさすがにないと思い(たい)ますが、今回の下げは私の暴落のカウント方法にもよりますが、初めて高値切り上げできず下がってきているようにも見えなくもないです。

ただログスケールで落ちていくということはインフレしていることになるので、発行上限が決まっている以上ログスケールは綺麗な1次関数を描きながら上がっていくのはそこまでやばいことではないと思います。

 

発行枚数が増えないのに、需要だけが上がっていくので

ただログスケールで見て角度が少しずつきつくなってきてるのは危ないサインで、価格の上昇具合がどんどん加熱してきているとも言えます。

上昇具合が過熱すれば暴落具合も過熱します。

 

さて価格推移の話はこれくらいにして、暴落時はPVが上がるので、暴落時はマイナーはどうすればいいか、利益最優先で考えてみます。

 

が、これにもチャートが必須になってくるので次回の記事にします!

それではこの辺で

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