暴落時の利益最優先のマイナーの立ち回り

どうもこんにちは

 

昨日の続きです。

 

暴落時にどのようにマイナーは立ち回ればいいのかについて書いていきたいと思います。

※昨日同様私の思い込みや偏見で書いてます。投資は自己判断なので話し半分に聞いてください。

 

結果から言うとナイスハッシュを使うより直堀のほうが少し得をする可能性があります。

 

下のチャートはビットコイン建てのイーサのチャートです。

今回の暴落のものです。

 

まずわかるのが、下がってますね。はいw

ビットコイン建てで下がってます。

つまりビットコインを100、イーサを100持ってたとすると

ビットコインが80になったとするとイーサは65とかになってるということです。(比率の計算は適当)

ビットコインを持ってたほうが下落の衝撃は少なかったということですね。

 

さて、わかりやすいように黄色い線で0.1、0.85のところにマークをしました。

この数字は1ETH掘った時にもらえるBTCの枚数です。

トレードで考えてください。

人にもよりますが0.1で買ってたとしたらこの短期下落で0.85になってしかも下髭真っ最中のようなところで売りたくはないですよね。

(これ以上下がるから今売っておくという考え方ももちろんあり)

 

こういった場合ナイスハッシュのようなリアルタイムBTC交換サービス使うとどんな場合でもひたすらBTC建てで売ってることになります。

なのでBTCの暴落に過剰反応して自分の掘っているアルトコインが下落している場合はナイスハッシュではなく直堀にして、そのコインをためておき、BTC建てのレートが戻ってから売ったほうがいい場合があります。

これはBTCに対して下げすぎ、過剰反応だ!と思われる場合なので、まだまだ自分の掘っているコインが下がると思った場合はBTCにしておけば下落率は少なくなるのでやけどは軽くなります。

 

難しいのでめんどくさいからずっとナイスハッシュでいいや、と思う方がほとんどだと思いますが、かなり大規模になってきた方はそのめんどくさい1回の操作で相当な額の損失がカバーできると思うとやる価値はあるかもしれません。

 

また今回の計算はナイスハッシュでハッシュの買い取り価格が取引所で売却した場合と同じ想定です。

時々大きな買い注文が入り売却益以上でハッシュパワーを買い取ってもらえる場合もあるので、実際に切り替える場合は計算が必要です。

 

ただそういう手もあるのか、くらいの話に

 

個人的にはBTCが価格を戻すことろ、50%価格を戻したとしたらイーサは100%戻してるんじゃないか、くらいに思っているので今のうちからすべて直堀にしました、というお話です。

 

それではこの辺で~

 

暴落時の利益最優先のマイナーの立ち回り” への2件のフィードバック

  1. ちくりん 返信する

    お初にコメントします!
    今までと変わった視点の記事をありがとうございました。

    これから規模拡大しようと考えていたのと
    ちょーめんどくさがりなので、とても参考になる内容でした^_^

    これからも拝見させていただきます!

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