ethos1.2.9 claymoreの仕様改善について

どうもみなさんこんにちは

 

 

今回は前々からこの仕様どうにかならないかなぁとおもっていたことがあり、それがついに最新版のethosで改善されたのでそれについて書こうと思います。

 

まったく余談ですが、最近ethosって調べる違うサイトがでてきますよね。

どこかのICOかな

https://coinmarketcap.com/currencies/ethos/

それもそのはず、こんなコインがあるんです。

最初とうとうethosがICOしたのかと思いました。

 

はい余談でした。。。w

 

今までの問題


話しは戻りClaymoreの仕様で、今まではethosでclaymoreを使う場合local.comfでglobalminerをclaymoreに指定した後、claymore.stub.confもいじらないとちゃんと動いてくれませんでした。

リモートで書き換えられるのはlocal.confだけであり、local.confだけリモートでclaymoreに書き換えるとそのリグに適正なclaymore.stub.confがないと動かなくなってしまうということがありました。

 

それを解決すべくイーサ先輩がこのようなソリューションを出してくださっていました。

ethOSでclaymore.stub.confをリモート配布する仕組みを作りました

 

ただ私のようなプログラミングど素人はこのようなことはできずに、すべての行に#を付けlocal.confにclaymore.stub.confの内容をコピペしてリグの中で手動で貼り付けなんてことをしていました。

 

最新版で仕様変更


ethos 1.2.9になりいろんな方がうまく動かないといっていたので私自身リリースノートも見ずにアプデを見送っていました。

ただ最近ふと気になりのぞいてみるとclaymoreのコンフィグファイルはなくなったよ。と

読んでみるととりあえずクレイモアのコンフィグファイルにかいていたことそのままlocal.confに書けばうまく動くようです。

 

ただwalletなどはclaymoreでは -ewal とか書きますがこれはデフォルトのproxywalletに横にウォレットアドレス入れておけばクレイモアに引っ張っていってくれるようです。

 

まとめるとethosでクレイモアを使う場合はlocal.comfにデュアルマイニングをするか否か

-mode 数字

もしする場合はプール、アドレス等

そのほかのクレイモア独自の設定項目

を書き込めばよいということになりました。

 

イーサしかマイニングしないよという場合は

 

今までのlocal.confに

globalminer claymore

-mode 1

と入れるだけで終わりです。

これでクレイモアでイーサのマイニングができるようになります。

そのほかにもいろいろオプションが使えるようですので試してみてください!

 

それではこの辺で

 

 

 

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