ディスプレイいらず、MSIマイニングマザボ!H310-F PRO

どうも皆さんこんにちは

 

今回はMSIからでたマイニング用マザーについて書いていこうと思います!

B360-F PRO

H310-F PRO

 

マザボが変わることでマイニング性能が上がるというわけでもないので、今回はハッシュレートが、みたいな話はせずに個人的に面白いと思った部分について書いていこうと思います。

 

外観


気が付いた方はすごいと思うのですがアユートさんのフレームに入れてみると若干サイズ感の違いが感じられると思います。

一応仕様にはATXと書いてあり実際にATXのねじ穴も開いているのですが、普通のATXマザーより少し太ったような感じで一回り大きかったです。

オープンフレームの場合は問題ないですが例えばぎちぎちのラックマウントサーバーのケースを使うという場合はどこかに干渉する可能性もあるかもしれません。

 

それとうれしい出力DVIとHDMI装備

 

一般的にHDMIを実装するとその分のライセンス料がかかるので省かれがちなのですが、とはいえセッティング時一番使いやすいのはHDMIなのでそれがマザボのほうに刺さるとグラボが壊れた際にマザボから状況確認ができます。

 

 

特徴

 

ポート数が多い


果たしてこの流れはどこまで行くのかという感じですが今回も横並び3列のこの感じです(笑)

(写真のモデルは13枚モデルのH310-F PROです)

モデルにもよりますが多いものだと18枚刺さります。

B360-F PRO 18枚モデル

H310-F PRO 13枚モデル

 

マイニングリグのコスト削減用に一役買ってくれそうです。

ただここで安直に喜べないのが、ポート数が多い=多く刺さる、これは間違いないのですがその分不具合を起こすGPUも枚数が増えます。

全員いい子たちならいいのですがGPUやライザー等困った子たちは数が多いほど大変です。家でじっくりリグを完成させたい個人向けの商品だと思いました。

 

 

電源連結ケーブルがいらない


マザボの右上にあるこのポート

見慣れないポートなのですがここが電源の起動の信号を送るポートになるようです

こんな感じのケーブルを用意して別の電源ユニットにつなぎ反対側をマザボに挿すようです。

細くて心配になりますがこの線はあくまで信号を流すだけで給電用の線ではないので大丈夫かと思います。

 

少し前に電源連結用のボードへの給電コネクタが燃えた事件もあったりしたので、不安材料が減るということならよいことだと思います。

 

 

 

デバッグ機能が素晴らしい!


個人的にはこのボードの目玉昨日です!

 

スイッチは元からついていますので新しくつける必要はないです。

そのままべた置きでセッティングができます。

そしてここ!

 

ゲーミングマザーの上位グレード版とかだとついてるのですがマイニング用マザボではなかなか見ない機能!

ランプの光った場所に応じてどこが悪いのか切り分けせずともわかる機能です。

 

例えばこの間あったのがなかなか起動しない、ライザーもGPUも交換したし、どこがショートしてるわけでもないし、、、とマザボを変えるとあっさり起動。

もしやと思いCPUだけ交換すると起動し、CPUがいかれてたことに気が付きました。(CPUが逝くって確率が低いだけに気づきづらい)

 

でもこのランプの場合はCPUが悪い場合はCPUのランプが点灯し一発でわかることができます。

それぞれのランプの意味は以下での写真の通りです。

 

 

 

またわかりずらいのですがそれぞれポートにもLEDが付いていてこのように生きてるか死んでるかを目視で確認できるようになっています。

 

 

似たようにたくさん刺さるマザボや、マイニング用マザボだとBIOSの画面で確認できたりしますがそもそも画面出力が困難な場合や、いちいちつなぐのがめんどくさい場合にこれらの機能は大変重宝するかと思います。

 

それではこのへんで!

 

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